不動産を経営するとは?
不動産経営をする上で、外せない大事なポイントが3つあります。
ポイント1. 相談しあえる関係を構築する。
業者対不動産経営者という垣根を越え、「相互尊敬、相互信頼」の精神をもって相談し合える関係づくりが必要です。
経営者だけでも業者だけでも不動産経営はできません。両方がお互いに補完しあい信頼関係を築いていかないといけないと考えています。
不動産経営者に対しては不動産経営に関するセミナーや学校で学び、不動産業者に対しては業務に関係するセミナーや学校で学ぶと言う、各それぞれが独立した状態で学んでいます。
この状態では不動産経営者は不動産業者については勉強せず、業者も不動産経営者については勉強せずお互いに自分のことだけを勉強してしまいます。そのため両者に相互信頼はできず溝は埋まっていきません。
REIBSでは不動産経営者も業者も一緒になって勉強していく体制を作りました。
一緒に話し合いをしながら勉強するに連れて、お互いを理解できるようになり、また尊敬できる立場に立ち相談しあえる間柄になれます。
ポイント2. 自分の物件を周辺地域を良く知る。
自分の物件と周辺をよく知ることで目先のテクニックではなく、自分の物件に合った「課題の解決」を考えられるようになります。
確な数値がなく経験や勘、度胸で乗り切っていた不動産経営者の方が多くいます。
その方たちは環境の変化が発生すると行き詰ってしまい何とか解決をしようとテクニックに頼ったりしてしまいます。
不動産は1個として同じものはありませんので、こうすればいいよという小手先のテクニックは使えないものだと思ってください。
REIBSでは「100人いれば100通りの課題解決がある。」という考えを元に、その土地その地域や環境の変化に対応した手段を考えていきます。
ポイント3. 明確な目標や指標を設定する。
明確な目標を設定することで戦略的かつ論理的な不動産経営が可能になります。
なんとなく利益が出ている。入居してくれているのだけどなんで入居してくれているのかわからない。様々ななぜに対する理由がわからない状態で不動産経営をしていくと経営は不安定な状態になります。
なんで賃料が下げ止まらないんだろうと理由をしっかり考えることで 例えば、あと1万円賃料をあげたいと明確な目標を持った時、それを実現するためには何をして行けばいいのかと考えること ができるようになります。
そして明確な目標を設定しそれを達成するために一歩一歩前進して不動産経営をしていくことに経営者としての満足や幸せがあると考えております。
REIBSでは実践形式の授業だからこそこ受講生に目標を設定てもらい課題を見つけそれをクリアしていくサポートをしております。