ご挨拶
不動産業界にはなぜ専門学校がないのでしょうか?そして不動産を所有してからの経営を学ぶ方法が少ないのでしょうか?その答えをずっと考え続けてきました。

不動産オーナー経営学院
代表理事 横山篤司
(Atsushi ANDY Yokoyama)
自らも不動産オーナーとしてビルやマンション・アパート等を所有し、様々な不動産業者さんのサービスを選んだり、賃貸物件の管理運営で悩む中で、よりよい経営ができないかと切磋琢磨してきました。しかし、近年は、情報スピードは日々速くなり、サービスは進化し、さらに不動産金融やグローバル化の流れによって考え方も進化しており、理解するのが大変難しくなってきています。

そのとき、真摯な不動産営業マンが丁寧に不動産のことを教えてくれて、一緒に賃貸経営の未来を考えてくれてうれしかった、そんな経験はありませんか?知識や経験があるからよいというのではなく、わかりやすい、性格が合う、理論的である、そんな人と人との「コミュニケーション」が大切となります。

このREIBSでは2つの教育方針があります。1つは「人」です。不動産の用語や理論、テクニックは、日々進化しますが、不動産業の基本は変わりません。入るを量りて出ずるを為す。つまり、家賃を得て、管理費用を払い、利益を残す「賃貸経営業」と、投資や税務対策といった「資産経営業」に対して、誰と一緒に行うかというパートナー選びが大切です。REIBSでは、不動産の「ふ」の字から共通言語を学びために、不動産オーナーと業者さんが一緒に学ぶ場づくりをしています。

もう1つはグローバル時代に対応できる「実践」です。知識を暗記したり点数化するのではなく、知識を引き出すことが実践経営に必要だと考えています。何度もセミナーに通い、資格勉強をして情報は頭の中にあるのに、その成果がでない、能力を100%出しきれないと感じたことはありませんか?米国で研究されているMBAの授業では、実際の事例を基に、クイズやディスカッションを通して理解していく形式をとっています。REIBSでは、一流企業の実例や、不動産投資銀行の研修で行われている実践学まで幅広いカリキュラムを体系化しています。

ぜひ、みなさまの明日の経営に役立つ知識と売上に貢献できましたら幸いです。